柿渋バック 

いろいろな柿渋染め帆布などのはぎれをつないで、一点のものカバン製作
ロングハンドル肩掛け仕様(裏にはやわらかいレザー)
底にはクッション材がはいっていますので、ノートパソコンなどの持ち運びにもよいと思います。

只今2017年2/4〜15 喫茶ギャラリームース にて展示販売しております。
岐阜県関市小瀬1212−1(am8~pm6) 木曜休みです。☎0575−24−1751
  
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スマホのポケットは外付けですぐに取り出せます。

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| 2017.02.04 Sat 22:51 | permalink | category:他 | comments:0 | trackbacks:0 | edit | TOP↑

近所探索

今日は休日と決め込んで、仕事はしないといいつつ、草木染めの材料を探しに近所を探索しました。
軽トラで山のほうへうろうろ、ちいさな看板をみつけました。『白山神社、湧き水、杉の大木、、』
ぼくが探しているのは、山梔子の実だったのですが、看板につられていってみると、、、
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こんなところが近所にあったとは、、、灯台下暗しでした。
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岩井山にもいきました。毘沙門天のお堂を見つけました。お参りして、天井をみると、おお〜いつごろ書かれたものだろうか?江戸時代かな〜、、面白いです。
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こちらは旧春近小学校、今は岐阜市が使っていて、投票所になっています。
僕はここんなところで仕事がしたい。かしてもらえないかな〜 僕の夢はこんど語ります。

| 2017.01.21 Sat 23:09 | permalink | category:地球に生きる | comments:0 | trackbacks:0 | edit | TOP↑

ヘンプとシルクの綿入りベスト(ミシンと手縫い) 

お世話になっている先生からオーダー頂きました。
表地/ヘンプ(おおあさ)中綿/インド綿他 裏地/ネパール手織りシルク
中綿入りの服はたいてい特殊ミシンで縫製されているが、ないので、殆ど手作業となりました。手縫いをちくちくしながら手探りで縫製しました。

『これはすごいよ、じんわりあったかくなってくるね、ダウンのあったかさともちがい、体の細胞があったかくなる感じだね、背中の綿の分量も多くしたのは正解ですね、自然と体が整うようです。』
お褒めの言葉をいただき、またちょっと自信をいただき、手を合わせたくなりました。
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裏地に使ったシルクは繭 繭は蚕 蚕は桑を食べ 自分で糸をはいてさなぎがらチョウに変わるための繭を作ります。その繭を人間が頂いて、糸をとり機織りして、生地になっている訳であります。カイコは自然界にもいますが、白い蚕は人間が育てないと自然界ではいきられないのです。人間と蚕 天の虫と書いて蚕。いつどこでどうやって生まれたのか?不思議です。実は僕の祖父は、飛騨で蚕の種屋(卵を作り売る)さんでした。父の時代は科学繊維の時代でしたが、20年程前ジャイカでナパールへ行き、日本の養蚕を伝えたのです。その生地を使い今回製作しました。

| 2017.01.18 Wed 21:41 | permalink | category:オーダーメイド | comments(-) | trackbacks:0 | edit | TOP↑

気持ち新たに地球に生きる。


ぼくらは地球の子供たち、人生山あり、谷あり、川あり、海あり、自然があってこそ人は生きられる事、食物連鎖の一員として人がするべき大事なことは、生を楽しむ事、幸せになること、そのためにするべきことは、けっして○○ではない。虫や魚や鳥や花や木だって当たり前だが幸せに生きる権利がある。ぼくらは地球の子供たち、そのために人だからできることを一人一人がすればよい。たったそれだけ、みんなで一つの地球に今同じ時を体験していることをわすれないで。
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型染めが楽しい。
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草木染めが楽しい。
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ミシンが楽しい。
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家族がかわいい。
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田んぼを照らす2016年12月31日の夕日が美しい。

| 2017.01.03 Tue 16:59 | permalink | category:地球に生きる | comments:0 | trackbacks:0 | edit | TOP↑

ぼくが今年影響を受けた本 12選 

水木しげる 水木サンの幸福論
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幸福の七か条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的にことをおこなってはいけない。
第二条 しないでいられないことをしつづけなさい。
第3条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし。
第4条 好きの力を信じる。
第5条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。(めちゃくちゃ努力したからいえる言葉)
第6条 なまけものになりなさい。(中年以こう)
第7条 目に見えない世界を信じる。


中沢啓治 はだしのゲン こうの史代 この世界の片隅に
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この秋図書館で借りた本。戦争と原爆の本当のこと。はだしのゲン と この世界の片隅に は同時代のお話だが、ちがう感覚で胸がぎゅっと締めつけられる。ゲンと同じ年頃のうちの子供たちも真剣に読んでいた。この世界の片隅に は映画も見たが、是非みなさんにも見てもらいたい。


末松グニエ文 糸がつむぐおはなしⅡ
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近所の一宮の生地作りの写真集。尾州ツイードのことが詳しく書いてあって、この本買ってよかった〜と思った。田んぼとノコギリ屋根の織り工場の写真は、なじみある景色だし、自分も工場をつくるならこんな風がいいと思った。


石徹白洋品店 絵/南景太 いとしろ民話シリーズ
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今年春より石徹白洋品店さんのメンズ服のデザインと縫製のお仕事をさせて頂いていることがとてもうれしい、いとしろ民話の絵本がこれまたよく出来ていて、集めたくなるシリーズである。


福岡正信 わら一本の革命
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今年の春、たね祭りにて、ピースランドで購入した本。
『わからないから勉強するのではない。勉強してわかるのではない。“人間は知ることが出来ない”わからないものである”ということを知るために勉強するのだ。、、、


正木高志 生命平和
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宇宙に浮かぶちいさな星で成長の限界点を越えてしまった終末資本主義の現状から、希望ある未来を作ってゆくための考え方を説いた本。”ある人は、平和とは軍隊によって敵の侵略から国を守るものだという。けれど、いったい誰にもまけない攻撃力や防衛力というものが、実現可能だろうか?そんな議論は「矛盾」とゆう言葉が生まれた中国でとっくの昔に終わったのではないか。” 無知を知ることが知識だ” 軍隊によって守られる平和と花や鳥によってもたらされる平和と、いったいどっちがほんとうの平和だろう?” 二元論から非二元論へ、ピラミッドからドーナツへ、、、


池戸潤 下町ロケット
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ちいさな下町工場の挑戦と葛藤、もうダメかもしれないところからの人生の切り開きかたが勇気をもらったし、銀行の仕組みや、お金のこと、裁判のこととかもとても勉強になった。


仏教の根本義 (昭和60年)
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何故のこの本が家にあったのか分からない、ごめんなさい、貸してもらったのを忘れてしまったのか?
春、京都に出店に出かけ、事故をおこしてしまい自分がほんとうにバカだとこのままではダメだと思っていた時、本箱にこの本があった。読んでいる時は落ち着いていられた。薄い冊子で分かりやすく、真理だと思った。
諸行無常/この世に現れるすべての現象はは常ではない、つまり全ての現象は変化する。
諸法無我/この世のものはすべてつながりがって他ときりはなされたものはない、すなわち我はない。
十二因縁/①無妙 無知なる生命体
     ②行  夫婦生活を縁として体内に宿る
     ③識  受胎した胎児の最初の意識
     ④名色 体内での心身の発育
     ⑤六入 発育して出生する
     ⑥触  幼児の識別意識
     ⑦受  子供の頃の感受作用
     ⑧愛  異性への愛情
     ⑨取  異性への取得欲
     ⑩有  結婚
     ⑪生  子供の誕生
     ⑫老死 人生の苦しみがつづいて老死にいたる


大城ゆか 山原バンバン
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20年ほど前沖縄旅行時に購入したマンガ、80年代後半頃のふつうの女子高生のなにげな日常が方言でかかれている、ふーんっそんな感じなんだねって、沖縄のふつうを感じられる名作。大事にしてたのに緑の表紙がなくなってしまった。

| 2016.12.25 Sun 18:39 | permalink | category:ひとりごと | comments:0 | trackbacks:0 | edit | TOP↑

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